超初心者向け!検索方法の基礎のキソを解説します


超初心者向け!基本的な考え方・使い方

昨日今日にパソコンを始めたばかりなんですが・・・というような方を対象に作成したページです。

検索とは、「何かを探す行為」ですから、何らかの目的があると思います。

①ウェブサイト(知識収集・価格比較・評判・口コミ・サービスなど)を探したいのか。
②商品を探したいのか。

それぞれの目的によって検索に使うサイトも異なってきます。

検索目的を明確にする

①の場合では、GoogleやBingに代表されるような検索エンジンを利用します。これらの検索エンジンはロボット型といわれます。たとえば、Googleでは、Googlebotと呼ばれる情報収集ロボット(的な存在)が、24時間365日絶えず、ネット上を徘徊(笑)し、ウェブページの収集とデータベース化を行っています。

その結果として、あの検索画面で自分が期待していたページが表示されるのですね。

一方、②の場合では、Googleでは役不足になります。
すでに、探すモノの対象が、「ウェブページ」→「商品」に変化しています。つまり、目的が違うんですね。

この場合では、楽天やAmazonなどのインターネット上のショッピングモール(ショッピングサイト)で検索をします。価格コムなども使えば、商品比較・価格比較も簡単です。この時に注意したいのは、トータルの安さを意識することです。ポイントが反映された場合、送料を含めた場合などで、実はあっちのほうが安いということは良くあります。

検索結果画面でサマリーを把握する

Googleなどで検索すると、結果の画面は次のような構造になります。

サイト名
紹介文

この紹介文もそのページの内容を把握するために大切です。この部分のことを業界的にはスニペットといいますが、要は「要旨」が書かれているのです。

ここに表示される内容は、メタタグと呼ばれる言語を調整してユーザーが指定することができます。ただし、Googleの場合では、自動編集されて表示される場合もあります。なお、メタタグで指定しない場合には、やっぱりGoogleに自動編集された文章が表示されます。

日本語的におかしくても気にせず、概要を掴むようにするといいでしょう。

では、具体的な検索方法を紹介します。基本的検索方法では、コレだけは覚えておきたい方法を紹介しています。

一歩上を行きたい人のためには、Googleの賢い使い方が役立つでしょう。

また、天気やスポーツの試合結果など日常生活と密接に関係しているページを探すために役立つ便利なGoogle特殊検索などをご覧いただければ、期待するページが表示される確率は急上昇します。

  

はてなブックマーク

検索のヒント

検索の歴史と現状分析